スキンケアではなく「栄養大学」に通う友達からのアドバイス

私は眉間にニキビができやすい体質で、しかもいつも同じところにできるので、化粧をしている最中なんかに、「あ、またここにできた・・・」と思うほどです。
傾向としては、飲み会の翌日、オールで遊んだ翌日、お風呂に入らずに寝てしまった翌日、仕事が忙しかった週の週末。これが主な傾向です。

 

私の対処法としてはまず「つぶさない」これが鉄則。
もともとニキビつぶしが大好きだった私ですが、20歳を過ぎてしばらくすると、つぶした跡が消えないんですよね。きっと肌の再生能力が衰えているのでしょう・・・。
10代のころはつぶして脂さえ出してしまえばすぐに治ったんですが、今はそうはいきません。しかも眉間に跡が残るととっても目立つのです。もうつぶさない。そう決めたのです。

 

そして、いろいろなスキンケア商品も試してみたのですが、「これが治りが良い」というような商品はなかなか見つからず、悩んでいました。
そんな私に、栄養大学に通う友達が教えてくれたのは、スキンケア商品とは程遠い方法でした。しかしそれは肌そのものにとっては本当に大切なことです。

 

食生活の改善が身近で効果的

「なんだ」と思うかもしれませんが、ぜひ試してほしいのです。ニキビのできやすい環境、それは「脂の過多」。それしかありません。

 

皮膚の下にある脂が増えて、排せつしきれない状況になると、ニキビとして現れるのです。だから、ニキビができてしまったら、まず脂の除去。ニキビをつぶさないよう注意しながら、顔をしっかり洗います。

 

そしてすっきり系の化粧水でケア。オリーブオイルの美容液などは、いつも塗っているとしてもやめておきます。そして、食事を野菜中心に変更。脂のとりすぎに十分注意します。

 

そうすると、そのニキビが治癒したあと、にきびが再発することがなくなるのです。ほかのケア方法でケアしても、すぐにほかの箇所にニキビができてしまっていた私ですが、食生活の改善をするようになった結果、ニキビは本当にでなくなりました。肌免疫力を高めるビタミンを十分に補給できるようになったからだと友人はいいます。友人はビタミンのサプリを併用することでニキビを予防しているとのことです。

 

これから冬の季節は乾燥しがちになりますがそういった状況にも、ビタミンは大変重要だそうで、夏に比べてニキビへの警戒がうすれがちな冬だからこそ、ビタミン接種で肌の免疫力を高め、乾燥による肌荒れもケアしていくことが重要です。