ニキビを減らす為に食生活を見直しました

10代の後半〜20代前半にひどくニキビに悩まされました。

 

特に鼻の周りとおでこがひどく、何かと自分に自信が持てない大きな要因のひとつでした。

 

いろいろな化粧品を試してみたり、美肌のサプリメントを飲んでみたり、はたまたお婆ちゃんの知恵として昔からよく美肌にいいと言われる「はと麦茶」や「ドクダミ茶」なども試しましたがいっこうにニキビが良くなることはありませんでした。

 

そして、そんなニキビが花盛りの年代も過ぎ去り、結婚して家庭を持って育児にたずさわるようになって、ある時からふと気づいたことがあります。

 

それは、口にする食べ物の重要性です。

 

子供を持って、いわゆる「オーガニック」や「無添加」といった安全な食べものを与えたいと思うようになり、これまで大好物だったブドウ糖など工業用砂糖たっぷりのペットボトルのドリンクや、これまた添加物に油分たっぷりの菓子パンやスナック菓子、脂肪分の多い牛乳・チーズなどの乳製品や、インスタント食品などは家庭から排除していきましたら、いつの間にか自分の肌に吹き出物が出て肌荒れに悩まされることがなくなりました。

 

そして外食が多かったり、上記のような食べ物が続くとポツンと「白ニキビ」といわれるような吹き出物や、赤く盛り上がった吹き出物が出るということもわかりました。

 

こうした自身の経験がなかったら、ニキビは食べ物によることが多いとは思いもしなかったと思います。

 

おそらく多くの人はそのことに気付くこともなく、白ニキビができたら「最近今使っている化粧品が合わなくなってきたみたい」とは思っても、昨日友達と食べたこってり洋食のランチに、夜食で食べたケーキとポテトチップス、果ては日々当たり前にそんな食生活をしていることに原因があるなんて考えもしないのではないかと思います。

 

私自身もそうでしたから。

 

余談ですが、他にも子供の肌に触れるものはなるべく化学物質を含まないものをと思うようになり、洗顔やシャンプーや身体を洗うのにも石けんを使うようになりましたら、今まで背中によくできていたニキビすっかりできなくなりました。
ちなみに石けんシャンプーに変えてから頭にブツブツができたり痒くなることもなくなりました。

 

もし、ニキビに悩まされていたらまずは自分の食生活を見直してみることをお勧めします。

 

ゆるやかに、けれど確実に変わってくると思います。